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【刑事事件】自転車窃盗事件で逮捕を避ける方法 その2

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【刑事事件】自転車窃盗事件で逮捕を避ける方法 その2

【刑事事件】自転車窃盗事件で逮捕を避ける方法 その2

2026/05/15

藤垣法律事務所 弁護士の藤垣です。

 

 

自転車窃盗事件で逮捕を避けるための具体的な方法は、捜査の段階や局面によって異なります。

具体的には、以下の区別を念頭に方法を検討することが望ましいです。

①捜査を受けていない場合

②捜査を受けている場合

③否認事件の場合

 

②捜査を受けている場合

自転車窃盗事件で既に捜査を受けている場合,逮捕なく捜査されている状況なのであれば,基本的にはそのまま逮捕をしないで捜査を継続することが予定されていると考えられます。これは,捜査機関としては逮捕せずとも必要な被疑者の対応が得られると考えているためです。
そのため,逮捕回避のためには,捜査機関の期待に沿う形で必要な対応を尽くすのが適切でしょう。呼び出されたときに出頭する,求められた提出物は提出するなど,具体的な動きとしては「求めに応じる」というくらいで差し支えありません。

また,被害者との示談の試みも,逮捕回避の効果が期待できる動きの一つです。被疑事実を認め,被害者への謝罪や賠償を試みる姿勢を見せている場合,逮捕の必要が高いとは評価されにくく,逮捕回避につながる可能性は高いでしょう。

 

自転車窃盗については、以下のページでも解説しています。

自転車窃盗の前科や示談について弁護士が解説|初犯や現行犯以外の注意点も

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