【刑事事件】自転車窃盗事件で逮捕を避ける方法
2026/05/12
藤垣法律事務所 弁護士の藤垣です。
自転車窃盗事件で逮捕を避けるための具体的な方法は、捜査の段階や局面によって異なります。
具体的には、以下の区別を念頭に方法を検討することが望ましいです。
①捜査を受けていない場合
②捜査を受けている場合
③否認事件の場合
①捜査を受けていない場合
自転車窃盗を行ってしまったものの,まだ捜査を受けていない場合,自分が被疑者と特定されていない可能性があります。このような状況では,自ら捜査機関に名乗り出て自首をすることで,逮捕を避けられる可能性が非常に高くなるでしょう。
自ら警察等に出頭し,自分の行ったことやその証拠を積極的に示せば,その後捜査を行うに際して逮捕が必要であるとは見なされにくくなります。捜査協力の姿勢を明確にすればするほど,逮捕の回避につながりやすくなると言えるでしょう。
自転車窃盗については、以下のページでも解説しています。
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