【刑事事件】自転車窃盗で逮捕される可能性
2026/05/01
藤垣法律事務所 弁護士の藤垣です。
自転車窃盗事件では,逮捕される可能性もあります。
もっとも,全てが逮捕されるものではなく,個別の事件や状況によって変わるでしょう。
逮捕をされるケースの代表例は,現行犯逮捕です。
特に,警察官が張り込みや待ち伏せといった方法で被疑者の窃盗をマークしていた場合には,窃盗を現認した警察官によって現行犯逮捕される可能性が高くなります。
また,現行犯以外では後日の通常逮捕(後日逮捕)もありますが,後日に被疑者を特定した場合,逮捕するかどうかはいずれも考えられます。
一般的には,放置自転車など容易に利用できる自転車を勝手に利用したという単発の事件であれば,決して逮捕の可能性が高いとは言えません。
もっとも,自転車窃盗事件の中でも逮捕の可能性が高くなりやすいケースはあります。具体的には,以下のような場合が挙げられます。
自転車窃盗で可能性が高くなる場合
1.件数が多い
2.営利目的である
3.計画性・集団性がある
4.不合理な否認をしている
それぞれの場合の具体的内容については、次回記事をご参照ください。
自転車窃盗については、以下のページでも解説しています。
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