【交通事故】慰謝料の交渉を弁護士に依頼すべき場合 その2
2026/02/27
藤垣法律事務所 弁護士の藤垣です。
慰謝料の交渉を弁護士に依頼すべきであるのは,弁護士への依頼によって最終的な獲得金額が大きくなる場合です。
弁護士に依頼すると,以下のようなプラスとマイナスがあります。
【プラス】
弁護士が交渉をしたことによる慰謝料の増額分
【マイナス】
弁護士に支払う費用(いわゆる弁護士費用)
そのため,プラスの方がマイナスより大きければ,弁護士に依頼すべき場合と言えるでしょう。
具体的には以下のようなケースが挙げられます。
②受傷の程度が大きい場合
裁判基準の慰謝料には,骨折など他覚所見がある場合と,むち打ちなど他覚所見のない(=自覚症状のみである)場合の二種類があります。そして,他覚所見がある場合の方が,重傷と理解されるため,慰謝料も大きい金額になります。
そのため,他覚所見のあるような受傷の大きい事故である場合,弁護士依頼によるプラスの部分が大きくなり,弁護士に依頼すべき場合に当たりやすいでしょう。
交通事故の慰謝料については,以下のページでも解説しています。
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