【交通事故】訴訟やADRのリスク・デメリット その3
2026/01/16
藤垣法律事務所 弁護士の藤垣です。
交通事故被害者が訴訟やADRを利用する場合の現実的な問題としては,主張立証の負担が重くのしかかるデメリットもあります。
訴訟やADRは,主張した内容が客観的に認められるか,つまり主張した内容が立証できるか,という問題になります。そのため,交渉段階でそれほど厳密に立証を求められなかった内容であっても,訴訟等では根拠に乏しい曖昧な主張では認められません。
厳密な主張立証の負担が生じた結果,立証を尽くすことができなかった場合には,やはり交渉よりも不利益な結論になってしまう可能性があるでしょう。
交通事故の訴訟・ADRについては,以下のページでも解説しています。
交通事故の訴訟・ADRとは何をする?時間かかるって本当?訴訟やADRを行うのはどんなリスクがある?事故の解決でお悩みの方へ
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